◎
用意するもの
粘土・絵の具
- 樹脂粘土 /生地:スケールG×2(4個分)
- 樹脂粘土 /土台:1個につきスケールC
ホワイト
イエローオーカー
タミヤ 焼き色の達人
フルーツ・クリーム
- 桃 /1個につき4枚(または半割り苺5枚など)
- ミント
- タミヤ ホイップの達人+コルネ
- タミヤ トッピングの達人(粉砂糖)/お好みで
道具
- OPPシート・アートプレッサー
- 竹ブラシ・目打ち・丸型 1.2cm
- 綿棒・爪楊枝・筆
- デザインナイフ
- ペットボトルのキャップ /作業台
接着・仕上げ
- 木工用ボンド
- マットニス /ウルトラバーニッシュ マット(緑)
- ウエットティッシュ /焼き色の達人を使った後に
PART 1 | 成形
1
生地を着色して抜く
- 樹脂粘土をスケールG×2個分計量し、ホワイトと少しのイエローオーカーで薄いベージュ(焼く前のタルト生地の色)にするあとで焼き色をつけるので、ここでタルトの色にしなくて大丈夫。
- OPPシートで挟み、アートプレッサーで厚さ3mmに伸ばす(一周回して均等か確認)
- 竹ブラシで表面に質感をつける
- 10分ほど置いてから、1.2cmの丸型で抜くすぐ抜くと型の中にくっつきます。くっついたら綿棒でやさしく押し出します。
1.2cmの丸型で抜く
2
側面に線を入れる
- 乾かないよう軽くラップをかけ、1つずつ取り出す
- 裏面と側面にも竹ブラシで質感をつける
- 目打ちで側面に、まず十字の4本、その間に4本ずつ線を入れる
- 膨らんだところを竹ブラシで平らにし、弱い線は足す
- スポンジの上で一晩乾かす
十字 → 間に4本ずつ
3
焼き色をつける
タルトは、上の縁と底の縁がいちばん焼き色が濃く、真ん中はそれほど濃くありません。
- 焼き色の達人の濃い茶色と真ん中の茶色を混ぜ、上の縁を一周 → 上面にも色をつける
- 裏返して底の縁と底面にも色をつける
- 側面の真ん中は、上下の色を薄く伸ばすようにサッサッとほんのり
- 濃い茶色だけで、もう一度上下の縁に重ね、チップの腹でなじませる
- こんがり焼けた色になるまで、ゆっくり何度か重ねる
縁を濃く
⚠焼き色の達人は触ると手につく
塗ったあとも触ると色がうつります。使ったら毎回ウエットティッシュで手を拭くか、手を洗いましょう。デコレーションのときも、タルトを触りすぎないように。